美容室クォーターノートのスタッフ紹介

Quarter Note Design Works スタイリスト

三浦 ユキヒコ <Yukihiko Miura>

スタッフ写真

クォーターノートデザインワークス代表。株式会社クォーターノート代表取締役兼CEO。

神奈川県茅ヶ崎市出身。商社勤務の親の事情等により、幼少期は茅ヶ崎、鵠沼海岸、ベネズエラなど国内外を転々としながら育つ。

中学進学を機に、度重なる転校を避けるため親元を離れ、祖父母の家に居候する形で大田区に転居。バブル崩壊の影響を受ける時代の中、区立中学校から都立高校へと進学する。高校卒業後は「最小限の投資で一生使える技術を身につけたい」という考えから、当時は1年制で国家資格が取得できた調理師か美容師になろうと決意。「若いうちにしかできないのは美容師だ!」という、今思えば根拠のよく分からない決断を下し、美容の世界に飛び込む。

渋谷区の美容専門学校を首席で卒業後、都内有名美容室で経験を積み、母校の美容専門学校で教職員として勤務。しかし、教育者としてだけでなく、自ら美容師やヘアメイクとしての確固たる技術や実績を高めたいとの思いから退職。その後、自由が丘、表参道、大田区内など都内各地のサロンで美容師・ヘアメイクとして活動を続ける。

美容師としての勤務の間、日本でも最大級、最高峰ランクのカットコンテストである、日本ロレアル(L'Oreal) 社主催のカットコンテスト東京地区大会優勝、同全日本大会優秀賞など、多数のコンテストで受賞。また個人活動として、若手カメラマン、若手スタイリスト、新人モデルなどと共に、アートグループ「quarter note」を主宰。「若手クリエイターが集まり作品を創り上げる場」をコンセプトに数多くの作品制作を行い、ヘアメイクとして雑誌やテレビ撮影にも積極的に参加。

一方で美容業界では、美容技術だけでは済まない仕事も多々ある。
「予算はないけど集客して」「内装が壊れたから直して」「ホームページも作って」「チラシもお願い」
そんな日常を繰り返すうちに店舗運営、経営管理、店舗修繕のためのDIYスキル、広告デザインやホームページ制作などのWEB,DTP制作スキルも獲得。(本サイトも自主制作。ただし開業当時制作のため技術的には時代を感じる)

その後、独立に向けた資金形成と経営力向上を目的に一般企業へ転身し、住宅設備メーカーに約5年間勤務。UX/UIデザイナーとしてWebサイトやシステム開発に携わり「使いやすさ」や「伝わりやすさ」を設計する仕事を経験する。美容の世界で培った感性と、デザインによる課題解決の考え方を融合させながら、ビジネスや組織運営についても学ぶ。その後、2010年夏に満を持して独立を決意。同年12月、事業の核(コアビジネス)となる美容室を開業し、クォーターノートデザインワークスを設立する。

現在は美容という枠組みにとらわれず、アートワーク、デザインワーク、ビジュアルワーク、ビジネスワークといった多角的な視点を融合した柔軟な発想によるスタイル提案を信条としています。

ヘアスタイルは単なる髪型ではなく、その人のライフスタイルや価値観、仕事や趣味、そして「どう見られたいか」まで含めたトータルデザインだと考えています。美容師としての経験はもちろん、さまざまな分野で培った視点を活かしながら、お客さま一人ひとりに合わせたご提案を心がけています。

「いつもの美容院とは少し違う視点で相談してみたい」
そんな方は、ぜひ一度お越しください。

Quarter Note Design Works アシスタント

受付、サービス担当 (レセプショニスト)

Quarter Noteでは、英語対応スタッフがおりますので、日本語が分からないという方も安心してご来店いただけます。お知り合いで、お困りの方などいらっしゃいましたら、ぜひご紹介くださいませ。ご予約電話も英語にて対応いたします。